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鍵・錠(シリンダー)の種類
鍵と錠(シリンダー)があり、鍵は🔑、皆様がキーホルダーをつけたり、ポケットに入れて持ち運ぶキーです。
錠はシリンダーとも呼ばれ、扉に固定されているものです。セットで「錠前」といいます。
代表的な鍵・錠の種類は以下の通りです。
ディスクシリンダー

美和ロックが開発したシリンダー錠で、1950年代から販売され、1970年に多く流通されました。ピッキングが容易で防犯性が低く、交換が推奨されています。
ピンシリンダー

ディスクシリンダーからピッキングされにくく改良したものですが、防犯性能は低め判定です。鍵の刻みが1方向にしかないのが特徴です。
ロータリー(U9)ディスクシリンダー

ディスクシリンダーの製造中止後、ピッキングがされにくい鍵ということで普及したタイプです。
鍵穴が横で「W」の形になっています。
ディンプルシリンダー

鍵の表面にディンプル(くぼみ)があり、防犯性に優れています。

このほか、チップをかざして開けるノンタッチキーやカードキー、指紋認証を利用したハイテクな鍵もあるよ!
鍵に関する名称・用語
子カギ・シリンダー・サムターン・デッドボルド・ラッチボルト
子カギ・シリンダー・サムターン・デッドボルト・ラッチボルトについては以下の通りです。


キースイッチ
鍵とスイッチを合体させたものがキースイッチ、マンションではエントランスオートドアで用いられています。








